キヤンファーマについて

設立の経緯

2016年5月、キヤンファーマ株式会社(前社名:ネオファーマジャパン株式会社)は設立されました。同年10月には、株式会社エーピーアイコーポレーションから袋井工場を買収することで、5-アミノレブリン酸(5-ALA)の大量生産を可能にする設備と能力を得ました。これにより、これまで課題となっていた5-ALAの製造コストを低減させると共に、医薬品、食品、化粧品、飼料、肥料といった様々な領域へと進出することができる足掛かりとなりました。

ご挨拶

キヤンファーマは、5-ALAを用いてグローバルヘルスケアに貢献します。

代表取締役 河田聡史



キヤンファーマには2つの特徴があります。

1つ目は、これまで長きに渡って研究開発を進めてきた5-アミノレブリン酸(5-ALA)に対する科学的知見になります。
当初、5-ALAは、安全性の高い除草剤として開発されてきた経緯がありますが、科学者の発見により、逆の作用である肥料として使用できることが分かりました。その発見を契機とし、ヒトや動物への研究も行われ、5-ALAには様々な機能性があることが分かってきました。

2つ目は、5-ALAの大量生産が可能な工場を保有していることです。
私たちは、5-ALAを発酵法という方法で生産しております。発酵法による生産では、その要である特別な光合成細菌を有すると共に、熟達した生産技術で大量生産を可能にしております。この方法で5-ALAを生産できるのは、私たちのみであり、食品としても安全な製品を供給しております。

キヤンファーマは、これらの2つを強みとし、5-ALAを扱う先端企業としてグローバルヘルスケアに貢献します。また、科学的エビデンスに基づいた製品を適切な価格で大量に供給することで、世界的な課題にもなっている食糧問題、健康格差へも取り組んでいきたいと考えております。

会社案内

KIYAN PHARMA株式会社(キヤンファーマ株式会社)
本社所在地
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-2-6 PMO麹町8階
本店および袋井工場所在地
〒437-0061 静岡県袋井市久能3056
設立平成28年5月16日
資本金100,000,000円
役員構成代表取締役会長   畑 宏芳
代表取締役社長   石川 浩之
取締役副社長CFO  槙野 冬樹
取締役       向 伸
取締役(社外)   田中 誠(税理士)
取締役(社外)   大塚 和成(弁護士)
監査役       古関 耕造(公認会計士)

拠点一覧

本社

〒102-0083 東京都千代田区麹町6-2-6 PMO麹町 8階

電話:03-6272-8956

お問い合わせ:info@kiyan.jp

袋井工場

〒437-0061 静岡県袋井市久能3056